外壁塗装

外壁塗装の耐用年数や単価相場、業者の選び方について。

外壁塗装と割引

   


外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

外壁塗装で割引は可能?

外壁塗装や屋根塗装で割引は可能なのでしょうか。

外壁塗装となると100万円前後のお金がかかってしまいとても高額ですよね。

しかも見積もりを見ても本当にその金額が適正なのかもよくわからないので、ついつい「もっと割引ができるのにだましているんじゃ?」と思ってしまいます。

 

結論から言いますと外壁塗装業者に対して割引を依頼した際に「NO」と言われれば、その業者は優良業者の可能性が高いです。

逆に「YES」という回答の場合だとその業者はもしかすると言い方は悪いですが悪徳業者かもしれません。

外壁塗装業者の利益率

実際に外壁塗装工事の業者はどの程度の利益率を得ているのでしょうか。

管理人の会社の場合ですが、一件の外壁塗装案件でざっくりとした内訳は以下の通りになります。

・人件費 35%

・設備費 30%

・営業経費 15%

・足場代 10%


・利益 20%

利益はぎりぎり20%をとれるかとれないかという具合です。

もしも工期が伸びたり思ったよりも外壁の下地処理や洗浄に時間がかかれば、あっという間に20%を切ります。

仮に100万円の案件だとすると20万円が利益となり、この20万円で社長や社員、事務員の費用をまかなうことになります。

 

外壁塗装は高額なので一件稼いでいるように見えますが、決して利益率の高い商売ではありません。

このような状況で割引を業者にお願いするとどうなるのでしょうか。

もしも割引を要求すると・・・

割引を要求して断られた場合、それは本当にそれ以上安い見積もりが出せないで精いっぱい頑張っている業者の場合が多いと思います。

そういう会社はむしろ会社の経営のことをしっかりと考えつつ、できるだけお客様の要望にも応えようとしている優良業者のケースが多いです。

 

ですがもしも割引を依頼して工務店などの業者がのんだ場合、それは以下2つのパターンがあります。

①マージンを大きめにとっていた

②案件をとるために仕方なく割引に応じた

①の場合は悪徳業者といえることができると思います。

まだ余裕がある見積もりを出しておいたので割引に応じれるということは、最初からその値段を提示しなかったということになりますよね。

 

②の場合はもっと悲惨で、どうしてもその案件をとるために無理やり割引に応じたケースです。

こうなるとどこかでその利益が削れた分を取り戻さないと赤字になってしまいます。

そのため業者や職人がやることとしては、本来10個やるべき項目があったとしてもそのうち8個しかやらないなどの「手抜き」です。

施主が見ていない子ところでどこかで手を抜いて、なんとか利益を確保しようとするんですね。

 

例えば古いコーキングをはがさないで上から打ち増しをするとか、足場のレンタル代を少なくするために外壁の下塗りの塗料が乾かないうちに中塗りと上塗りを始めるなどです。

 

無理な割引は業者にこのような行為をさせてしまう隙を与えます。

費用が相場に近いのであればそれ以上に割引を求めるのは避けたほうがおすすめです。

外壁塗装の相場は?

外壁塗装の相場がわかれば割引が可能なのか、それともぎりぎりでやっているのかの検討がつくようになります。

そのためには地元の優良業者に相見積もりをとるのが原始的ですが一番効率的だと思います。

ですが一軒一軒タウンページなどで業者を探していくのは大変なので、おすすめの方法として一括見積サイトを紹介します。

上記は「ヌリカエ」という一括見積サイトですが、建物種別や工事個所、電話番号を入力するだけで地元の優良な複数の業者から見積もりを取る手はずを整えてくれます。

どこも厳しい審査を通った信頼のできる業者ばかりですし、業者へのお断りを含めたやり取りすべてをヌリカエが代行してくれます。

3社程度から見積もりを取れば、今現在お考えのリフォームや外壁塗装の相場を簡単に知ることができるので、あとは割引ができそうなのかの判断になります。

 

180万人以上が使っているサービスですべて無料なので、気軽に利用してみてくださいね。

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