外壁塗装

外壁塗装の耐用年数や単価相場、業者の選び方について。

外壁塗装 見積もり

   


外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

外壁塗装の見積もりを受け取ったものの、本当に適正な価格なのかイマイチ変わりません。

どうすれば外壁塗装の正しい価格や相場ができるのでしょうか。

外壁塗装 見積もり 相場

外壁塗装の見積もりで相場はいくらぐらいになるのでしょうか。

先回の記事で住宅の坪数別相場は以下の通りにお伝えしました。

20坪:45~55万円

30坪:65~75万円

40坪:85~95万円

50坪:100~120万円

60坪:120~140万円

この価格から大きくずれることはよほどのことがない限りないと思いますが、どうしても上下はしてしまいます。

それは例えば同じ30坪や40坪でも建物の作りによって外壁面積が変わってくるため、必要な塗料の量が変わってしまうことがあります。

 

他にも業者によってはたくさんの塗り替え受注を受けているため、塗料を他社よりも安く入手できるところもありますよね。

こういう事実は実際に見積もりを取ってみないと分からないものです。

外壁塗装 見積もり 比較

結局は実際に見積もり依頼をしてみないと正確な費用や相場は、残念ながらいまいちわかりません。

そこで地元で優秀な業者を探すことになります。

 

ですが地元の外壁塗装業者をタウンページやチラシ、インターネットで調べて、一つ一つ電話をかけていくのは少し面倒ではないでしょうか?

3社ぐらいから見積もりを取るころにはクタクタになっていると思います。

 

おすすめは一括見積りサービスで、このサービス使うと地元の複数の優良業者から見積もりを取得してくれます。

また業者とのやり取りは「お断りも含めて」全部代わりにやってくれるのでとても楽です。

無料なので気軽に利用してみてください。

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外壁塗装 見積書 内訳例

ここでは外壁塗装の見積書の内訳例をお見せします。

出典:http://www.pixel-painter.com/

 

上記のような見積書は優良業者と言っていいと思います。

というのもきちんと数量、単価、金額が書いてある明瞭な作りになっていますよね。

また塗料のメーカーもきちんと「日本ペイント社製品」と丁寧に書かれています。

 

では以下のようなケースはいかがでしょうか。

出典:http://gaihekitosoumagokoro.club

 

このような見積書を平気で渡してくる業者にはあまり依頼をおすすめしません。

それぞれの項目が一式とかかれていて、数量や単価などがまったくわからないですよね。

これでは何にいくらかかっているのか全く分からず、施主は知りたくても知ることができません。

 

こういう業者は悪徳業者の可能性も否定ができず「どうせわからないんだから」という精神で仕事をしています。

ということは見ていないところで手を抜くようなことも否定できません。

やはり最初の見積書のようなしっかりと明確なものを渡してくれる業者に依頼をしたいものです。

外壁塗装 見積もり 断り方

例えば3社の外壁塗装の会社から見積書を入手すると、必ず2社にはお断りを入れなくてはなりません。

このような時にはどうやってお断りをすればいいのでしょうか。

 

選ばれた業者に比べて何かしらが劣っていたと思います。

例えば価格であればそのまま率直に伝えれば問題ないです。

「候補に挙げていた業者の価格が一番良かったためそちそちらを選ばさせていただきました」

 

もしもメールでやり取りしている場合は、わざわざ電話にする必要もなく電話でOKです。

ここで「それであれば値段をA社に負けないように調整します」と言ってくる業者もありますが、それでも最初に決めた業者を選ぶことをおすすめします。

 

最初から安い値段を提示してくればA社にも勝てたはずなのにしてこなかったのはどうしてでしょうか。

また価格で無理をしてどこかの工程を省く危険性もあります。

 

そのため頑として揺れないで、「もう決めましたし、A社さんと具体的な話も進めていますので」と言って断ることをおすすめします。

 

やはり業者への断りが精神的に嫌な感じを残すので、お断りなども代行してくれる一括見積業者を利用するといいと思います。

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