外壁塗装

外壁塗装の耐用年数や単価相場、業者の選び方について。

外壁塗装でガイナは?

   


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外壁塗装ガイナの口コミは?

JAXAのロケットにも使われた塗装を日進産業という会社が改良して作られたガイナ塗料。

断熱や遮熱、防露、防音、遮音そして15年前後という耐用年数の長さから最近とても注目されています。

口コミを見ていると基本的にはポジティブなコメントが多いように感じますが、特に以下の点で優れているというコメントが多いです。

・断熱+遮熱効果によって夏の暑さが確実に和らいだ

・冬の寒さが大分ましになり、エアコンの温度をそこまで上げなくなった

・例年結露がひどかった内装にガイナを塗ると、結露がなくなった

・15年もの耐用年数があるので、住宅のメンテナンスの頻度を減らせる

・一度サイディングなどの外壁に塗装をすると、次に違う塗料を選んでも遮熱の効果が残っている

ネット上の口コミを見ていると目立つのがその遮熱と断熱性能の高さです。

もともとロケットが大気圏に突入する際に熱からロケットを守るために開発された塗料なので、遮熱や断熱は非常に評価が高く効果を感じやすい特徴があります。

また防露性能や耐用年数も非常に優れており、存在する外壁塗装の塗料の中では間違いなく最高品質の塗料の一つです。

 

このようにガイナ塗料にはメリットが多いのですが、同時に以下のようなデメリットについても口コミや評判を見かけました。

・防音、遮音についてはほとんど体感では感じなかった

・シリコン塗料の2倍弱の値段がした(3,500円/㎡)

・艶がまったくないので塗った感じがしない

・納品に時間がかかった

・汚れつくと目立った

 

ガイナ塗料の場合、その効果をしっかりと感じられるのは遮熱、断熱、防露そして高耐久になり、防音や遮音でほめているコメントはあまり見かけませんでした。

また値段が非常に高くどうしてもこれがネックになっている塗料となっているようです。

仕上がりもツヤがない塗料なので塗ってもピカピカに見えることはなく、美観の優先順位が高いユーザーには不評のようですね。

さらにガイナ塗料は缶の中に入っていても3か月程度しか保存ができません。

そのため発注してからメーカーが送ってくるのが一般的ですが、納品まで時間がかかりがちになってしまいます

外壁塗装ガイナの汚れは?

ガイナが汚れやすいかというと実際はそうではありません。

ガイナ塗料も光触媒と同等とまではいきませんが一般塗料と同じレベルの親水性があり、雨などで多少汚れが落ちてくれます。

 

ですがガイナの特徴として塗った後表面が凸凹してしまう特徴があります。

この凸凹があると土埃などが舞えばそこに入り込み汚れが溜まりやすくなります。

特に家の近くに木や土などがある場合はガイナ塗料だと多少汚れやすくはなると思いますが、そこまで極端に目立つことはありません。

管理人としてはガイナ塗料の汚れはあまりに気にしないでもいいのではと思います。

外壁塗装の断熱でガイナは?

先ほどもご説明しましたように、ガイナ塗料はもともとJAXAがロケットのために開発した塗料で、それを民間の日進産業が住宅用に応用して作りました。

ロケットは大気圏突入の際には1万度以上になることもあるそうで、その熱からロケットを守るために開発されました。

そのため断熱や遮熱にはとても効果があり、経済産業省もいくつかの塗料の断熱性能を実験した結果を公表していますが、その中で一番優れていたのがガイナでした。

具体的に室内の温度で何度ぐらい変わってくるかまでは何とも言えないのですが、体感でも感じられるぐらい違いがあるとコメントしている方が多数いらっしゃいます。

 

ただしガイナはとても塗りにくい塗料で有名で、きちんと慣れている業者でないと塗ることを許可されていません。

「ヌリカエ」などではガイナ塗料を塗れる優良業者を探すことも可能ですし、無料で相場を調べることができますのでぜひ利用をしてみてください。

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